待ちに待った新ディバイス「iPad」の発表が今朝方ありましたね。(日本時間28日午前3時より)
新ディバイスの登場で、iPhoneアプリを開発している弊社でも、「新ディバイスの解像度はどうか」「SDKはどうなるのか」「カメラはつくのか」等、すごく気になっていました。
でも実際の映像を見ると、当初、予想されていた価格が約10万円位だったのに対して、予想価格を遥かに下回る$499~ということで、その安さに驚いてしまいました。
いよいよというか、やっとというかペーパーレス時代の幕開けを告げる製品になることだけは確かなようです。
で、気になっていた弊社アプリの互換性ですが、jobsのデモンストレーション等を参考に、推察してみましたのでご参考いただけば幸いです。尚、新製品を実際に手にしての検証ではありませんので、あくまで推察ということで誤差異はご了承ください。またiPhoneアプリは、基本的にiPadでも動くそうなので、「iPad」に向いているかどうかの検証にしたいと思います。
「LaFiCa - 3:2 Pro Ratio」![]()
「iPad」にはカメラ機能は無いようですので、カメラ機能は使えないものの、Pro比率の3:2にコンバートする機能は使えそうです。解像度にあわせて切り抜く比率を計算しているため、「iPad」の高解像度にもしっかり対応してくれそうです。ただし、「iPad」の画面比率は、4:3のようですので実機での確認が必要のようです。2×モードでは620×960ピクセルとなるという話しもあり、これなら3:2で大活躍かもしれません。
「LandFitView - 3:2 Pro Ratio」![]()
「LaFiCa」のコンバート機能同様、実機での確認が必要のようです。2×モードでは620×960ピクセルとなるという話しもあり、これなら3:2で「LandFitView - 3:2 Pro Ratio」大活躍かもしれません。
「LightViewer」![]()
「iPad」の大画面9.7inch液晶を活かして、4×5(96×120mm)シノゴはもちろん、5×7(120×170mm)ゴナナは完全に、また8×10(193×243mm)エイトバイテンでもずらせばどうにか確認できそうです。でもエイトバイテンを出先で確認する人はいないか。野外のロケ等で簡易なライトビューアーとして、また撮った写真をモニターで確認するように「iPad」が活躍してくれそうです。そう考えると、「iPad」って、カメラマンにいい製品ですね。
「AirMail」![]()
「AirMail」に関しては、「iPad」での使用に問題は無いと思われます。「iPad」の広い画面で紙飛行機を飛ばすのって、本当に飛ばす感覚になり、ちょっと気持ちいいかも。

「CoverTunes」との相性抜群。付属リモコンで早送りや音量調整など「CoverTunes」の操作が可能です。いいお値段ですが、それ以上の満足感のある音域のサウンドが楽しめます。SoundDock10 digital music system
2 月 19th, 2010 at 5:14 AM
I’ve loved Apple products for some time, they produce products that is visually beautiful while working like a champ. I can’t say that about alot of companies, it’s typically one or the other. Tech companies don’t usually take aesthetics seriously like Apple. With that said I’ve got to say that I’m very excited about the new iSlate. One thing I question though, is it too soon? I’m afraid that this may be ahead of our time. What do you think?