昨日、8月4日に異例の4日間審査(In Review)を経て、無事ブックアプリ「藤原和博 はじめて哲学する本」がAppStoreでリリースされました。
昨日、夕方には既にブック部門でランクイン。おかげさまで好調な滑り出しを切ることができました。
【藤原和博 はじめて哲学する本】
★☆★発売記念として期間限定で800円を700円でご提供中★☆★
お求めはコチラから。![]()
■書籍ビューアーに1000‘s Inc.が特にこだわった点
-iPhoneの画面に適した段落や改行に再編集しています。
-iPhoneアプリだからといって小さいフォントサイズにしないで、単行本に近い感覚で読めるフォントサイズになっています。
-検索機能ではなく、リンク辞書機能(文字の区切りによっては検索しても結果がゼロ件になる検索よりも、通常使わない言葉や人名にスポットを照らし、Wikipediaで読めるようにしました。これにより場合によっては画像も表示される楽しい辞書機能となっています)
-目休めになるよう、各章立てには哲学するかわいい動物や生き物の画像を配しています。
☆公教育界の革命児!藤原和博 待望の電子書籍アプリです。
生まれること、死ぬこと、生きること。学校では教えてくれないし、もしかしたら一生教わらないかもしれない人生の25の「ツボ」と「コツ」を易しい言葉で語ります。
都内初の民間人校長として、杉並区立和田中学で「よのなか科」、「夜スペ」等、数々の教育改革を実施してきた藤原和博。大阪では、大阪府知事特別顧問として橋本知事のもと、浪花の教育改革に積極的に乗り出し、また昨年暮れに行われた行政刷新会議では「仕分け人」として活躍したのは記憶に新しい。その藤原和博の最新刊「はじめて哲学する本」(ディスカヴァー21)をiPhone用に再編集した、教育界待望の電子書籍アプリです。
-どうして、結婚したの?
-なぜ、家族旅行には行かなきゃいけないの?
-大人は、どうして仕事に行くの?
-お菓子ばかり食べてはダメなの?
-神さまは、なぜみんなを助けてくれないの?
-ボクもいつか死ぬの?身近な問題に問いかけつづけること、疑うことが、
人生を「哲学する」ということ。「はじめて哲学する本」は、小学校高学年以降のキミに、哲学する楽しさ、必要性を解き明かす内容ですが、その世代の子供を持つ親にも非常に参考になる内容になっており、親子で楽しめるアプリになっています。
【藤原和博プロフィール】
杉並区立和田中学校・前校長
東京学芸大学客員教授
大阪府知事特別顧問
1955年東京生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問に。著書は『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)など人生の教科書シリーズ、『リクルートという奇跡』(文春文庫)、『校長先生になろう!』(日経BP)、ビジネスマンの問題解決に必須の情報編集力を解説した『つなげる力』(文芸春秋社)等。【アプリ詳細】
iPhone,iPod touch互換
iPhone4 Retina高精細画面に最適化
(iPhone4&3GSを推奨)
アプリ化に際しては、実本とはひと味違う、電子書籍に最適化した段落や改行に拘り再編集。各章立てには哲学する動物や生き物の写真を配し、例えばフォントサイズをリアル本の大きさに近いサイズにするなど、読みやすさを追求しています。電子書籍として必要なルビ機能、自動しおり機能はもとより、URLやWikipedia参照機能なども搭載しています。☆ダブルタップで目次や設定が表示




あなたのiPhoneを、本格派デジタル一眼カメラに変えるLandFitCam(ランドフィットカム)。
「CoverTunes」との相性抜群。付属リモコンで早送りや音量調整など「CoverTunes」の操作が可能です。いいお値段ですが、それ以上の満足感のある音域のサウンドが楽しめます。SoundDock10 digital music system