7 月 09
「コマーシャル・フォト」の『iPhoneアプリでゴー』特集で、すぐに仕事に役立つフォトグラファー、映像クリエイター向けiPhoneアプリとして紹介された、「LightViewer」がバージョンアップしました。バージョン1.6ではiOS4への対応、iPhone4 Retinaディスプレイ用高精細アイコン追加が主なバージョンアップです。
iPhone4で見ると「LightViewer」のアイコンがクッキリです。
◎iOS4対応
◎iPhone4 Retinaディスプレイ用高精細アイコン追加
◎バグフィックス
です。
【「LightViewer」のご購入はこちらからどうぞ】
1 月 28
待ちに待った新ディバイス「iPad」の発表が今朝方ありましたね。(日本時間28日午前3時より)
新ディバイスの登場で、iPhoneアプリを開発している弊社でも、「新ディバイスの解像度はどうか」「SDKはどうなるのか」「カメラはつくのか」等、すごく気になっていました。
でも実際の映像を見ると、当初、予想されていた価格が約10万円位だったのに対して、予想価格を遥かに下回る$499~ということで、その安さに驚いてしまいました。
いよいよというか、やっとというかペーパーレス時代の幕開けを告げる製品になることだけは確かなようです。
で、気になっていた弊社アプリの互換性ですが、jobsのデモンストレーション等を参考に、推察してみましたのでご参考いただけば幸いです。尚、新製品を実際に手にしての検証ではありませんので、あくまで推察ということで誤差異はご了承ください。またiPhoneアプリは、基本的にiPadでも動くそうなので、「iPad」に向いているかどうかの検証にしたいと思います。
「LaFiCa - 3:2 Pro Ratio」
「iPad」にはカメラ機能は無いようですので、カメラ機能は使えないものの、Pro比率の3:2にコンバートする機能は使えそうです。解像度にあわせて切り抜く比率を計算しているため、「iPad」の高解像度にもしっかり対応してくれそうです。ただし、「iPad」の画面比率は、4:3のようですので実機での確認が必要のようです。2×モードでは620×960ピクセルとなるという話しもあり、これなら3:2で大活躍かもしれません。
「LandFitView - 3:2 Pro Ratio」
「LaFiCa」のコンバート機能同様、実機での確認が必要のようです。2×モードでは620×960ピクセルとなるという話しもあり、これなら3:2で「LandFitView - 3:2 Pro Ratio」大活躍かもしれません。
「LightViewer」
「iPad」の大画面9.7inch液晶を活かして、4×5(96×120mm)シノゴはもちろん、5×7(120×170mm)ゴナナは完全に、また8×10(193×243mm)エイトバイテンでもずらせばどうにか確認できそうです。でもエイトバイテンを出先で確認する人はいないか。野外のロケ等で簡易なライトビューアーとして、また撮った写真をモニターで確認するように「iPad」が活躍してくれそうです。そう考えると、「iPad」って、カメラマンにいい製品ですね。
「AirMail」
「AirMail」に関しては、「iPad」での使用に問題は無いと思われます。「iPad」の広い画面で紙飛行機を飛ばすのって、本当に飛ばす感覚になり、ちょっと気持ちいいかも。
1 月 07
明けましておめでとうございます。
1000’s Inc.は、iPhoneアプリの第一弾としてAirMailを昨年の5月に発売。のち約7ヶ月の年末までに合計5つのアプリを世に送りだすことができました。これもひとえに皆様の熱いご支援の賜物です。ここに厚く御礼申し上げます。(当初の社内目標は2009年内に10個のアプリを出す計画でしたが、未熟さえ故、開発が進まず、目標の半分の5つでしたが、それでも5つそれぞれに個性をもつアプリを販売できて良かったと思っております)中でもLaFiCaやLandFitViewは多くの方にご購入いただいておりますし、またLightViewerにおいては、「コマーシャル・フォト11月号(玄光社)」の『iPhoneアプリでゴー』という特集で、すぐに仕事に役立つフォトグラファー、映像クリエイター向けiPhoneアプリとして紹介されるなど、名誉ある反響もいただいております。1000’s Inc.では、スローガンとしている[More fun! More useful!]に恥じないアプリを今年も開発して行く予定ですので、今後とも皆様の熱いご支援、暖かいまなざしをよろしくお願いいたします。
1000’s Inc.CEO 千田隆
1 月 05

明けましておめでとうございます。
昨年は不況風が吹き荒れましたが、今年こそあなたに、不況に打ち勝つ熱血ヒーローになってほしいから。
【熱血ヒーロー】のお求めはこちら。
「熱血ヒーロー」のお求めはこちらから。
【iPhone女史さん】レビュー記事はこちら。
10 月 30
LightViewer(ライトビューアー)が、「コマーシャル・フォト11月号(玄光社)」の
『iPhoneアプリでゴー』という特集で、すぐに仕事に役立つフォトグラファー、映像クリエイター向けiPhoneアプリに紹介されています。
コマーシャルフォトはプロのカメラマンやクリエーター達にむけられた月刊誌で、元コピーライターだった代表の千田隆も愛読書だったそうです。
『プロ用に使えるソフトという開発コンセプトのLightViewerがプロフェッショナルたちが読むコマーシャルフォトに掲載されたのは非常にうれしい』とは本人の弁です。
LightViewer(ライトビューアー)のお求めはこちらから。
10 月 08
大変お待たせしました。
「LightViewer」と「LandFitView」がともに機能をアップして本日、
Wバージョンアップいたしました。
【LightViewerの新機能(超拡大ルーペ&セーブ機能)】
ポジフィルムビューアーとして、
仕事につかえるiPhoneアプリにも選ばれた「LightViewer」が、
ビューアー機能を大幅にアップして、バージョンアップ!
ご要望の多かった拡大回転機能を搭載。
マルチタッチで、拡大縮小、回転移動が思いのままです。
特に拡大機能は、
ふつうの画像ビューアーでは拡大制限があり、
思うように拡大してみることができなかった画像も
なんとピクセルまで見られる超拡大スケールでご覧いただけます。
さて、あなたはどんな画像を(穴があくほど)ピクセルまで見たいですか?
そしてもう一点は、保存機能です。
ポジフィルム状にして見たものは、長押しでカメラロールへ保存が可能になりました。
400ピクセル以下の小さい画像のため、メールに添付して友達に送るのにも向いています。
LightViewer(ライトビューアー)のお求めはこちらから。
【LandFitView(バージョン1.5)の新機能】
あなたの写真をプロ用のデジタル一眼カメラで撮ったのと同じ比率(3:2)に変換し、
iPhoneにフルスクーリンで表示できるように変換する「LandFitView」の方は、
簡単コンバーターにふさわしい、どこかiPodライクな外観に変身しています。
LandFitViewのお求めはこちらから
どちらもバージョンは1.5です。
別々に申請したのですが、奇しくも本日、台風一過の同じ日に審査が通りました。
9 月 25
ピジフィルムをこよなく愛する、ポジフィルムラバーの皆様へ
ご要望の多かったマルチタッチ(拡大、縮小、移動、回転)機能&セーブ(カメラロール保存)機能を備えた「LightViewer」(ver1.5)を、本日、Appleへ申請しました。
【ピクセルまで見える、ルーペ拡大機能付き】
1.5では、これまで「らしさ演出」にとどまっていたビューアー機能を大幅にバージョンアップ。ルーペ機能を体感できる拡大機能付き。ピンチアウト(2本の指で押し開く)では、なんとピクセルまでご覧いただけるというフレコミです。あなたは何を拡大して見てみたいですか?
【ご要望の多かった、保存機能がつきます】
さらにこちらもご要望の多かったセーブ機能を実装しました。
保存サイズを小さくして、メール添付に最適なものとしました。
うまくいけば、2週間ほどで皆様のもとへ。乞うご期待!
仕事で使えるiPhoneアプリに「LightViewer」が選ばれたようです。
【LightViewer】
LightViewer(ライトビューアー)のお求めはこちらから。
9 月 04
多くの皆様にダウンロードいただきありがとうございました。
おかげさまで創立記念日セールは、盛況のうちに終了いたしました。
なお、AppStoreの仕様上、変更がすぐには反映しませんので、
もう少しだけはセール金額でご購入いただけるかもしれません。
9月4日は、1000’s Inc.(サウザンズ・インク)の創立記念日です。
来年は、さらに多くのアプリでやれたらと思っております。
7 月 01
“LightViewer”をダウンロードいただいた皆様、ありがとうございます。
【御礼にひとつナイスTIPSを!】
現在のiPhoneの液晶がLCDのため、拡大ルーペを使うとドットが見えてしまい、あまり実用的でないとHOW TO USEページでも説明していますが、これを解消する方法が見つかりました。
それは、な、なんと!ポジフィルムとiPhone液晶の間にトレペを挟むことです!!トレペでLCD液晶のドットが見えなくなり、かなり実用的になります。一度お試しください。
【最新情報/2009年7月30日】※お詫び&訂正
ポジフィルムとiPhoneの間に、トレペを敷くと、実用的になるとお伝えしておりましたが、検証の結果、トレペに模様がある場合、あまり実用的でないことが判明しました。また実験の結果、一部の半透明なファイリングシートに入れた状態で見ると、(10倍から30倍程度のルーペですと)液晶画面のドットが見えなくなり、かなり実用的になることも判明しました。一度お試しあれ!!
(※ファイリングシートの透明度や色付き等、条件によっては、実用的でありませんのでご了承ください)
6 月 21
1000’s Inc.のiPhoneアプリ第二弾「LightViewer」が販売開始されました!
このアプリは、ポジフィルムを愛する、すべての人へ贈るアプリです。


いまではちょっとレガシーなポジフィルムですが、仕上がりの発色や質感から、プロのカメラマンたちの間では、いまだにこだわりを持って使ってる方も多いようです。「LightViewer」は、そんなポジフィルムを愛する方のためのアプリです、企画からデザイン、システムまで100%ホームメイドのアプリになります。
プロのカメラマンやデザイナー、編集者向けのアプリになりますが、一般の方でも写真アルバムから取り込んでポジフィルム状に表示する機能がありますので、いつもの写真がちょっとプロっぽいポジフィルムとしてご覧いただけます。
カメラマン、デザイナー、編集者の方の、
そしてポジフィルムをこよなく愛する方の
“常備アプリ”としてお使いいただけば幸いです。
※「常備アプリ」としてこだわったのは、iPhoneに並べられた時のアイコンの見え方です。是非、ダウンロードしてご確認ください。